私が本をPDFにするのは、専門書のみです。
これは、前回もご説明した通り、PCがあればどこでも見ることが出来、
さらに検索が可能なためです。

そのPDFに変換する方法は大きく分けて「自炊する方法」と
「業者にお願いする方法」があります。
※業者にお願いする方法は、著作権の問題で
色々あるみたいですので、ご自身のご判断でお願いします。

自炊する方法

この方法のメリットは、
いつでも、好きなだけ、PDFに出来ることだと思います。
時間があれば、この本をPDFにしたいと思ったらすぐにできます。

私の環境の場合、作業にかかる時間は
大体ページ数×0.042(分)です。
300ページの本でしたら約13分で出来ます。

一方でデメリットもここだと思います。
時間がかかること。

今回行った本(PDFの枚数で、1,666ページ)
実は、約70分程度かかっています。

実際スキャンしているときや、検索可能なPDFに変換
しているときは、別の事と同時平行でやっているのですが、
結構時間がかかります。

そして、初期投資が意外とかかります。
私も裁断機とスキャナ合わせて79,800円でした。

考え方によっては、一度払ってしまえば壊れない限り使えるので、
使えば使うほど、一枚当たりの初期投資の金額は安くなっていきますが、
累積の作業時間は増えていきます。。

業者にお願いする方法

メリットは、簡単で、作業時間があまりかからない。
業者に送ってしまえば、あとは待つだけです。

デメリットは、やはりお金ですね。

それと、メリットに作業時間があまりかからないと書きましたが、
本を段ボール等へ梱包して業者へ送る作業はどうしても必要です。
私はこれが意外と面倒でした。
※ネット通販から直送する方法もあるみたいです

私は、初めは業者にお願いしていたのですが、
今では自炊をしています。

初めお金はかかりますが、
いつでも好きな時にPDFにできますので!!

それよりなにより、専門書を電子書籍で
販売していただければ全て解決されるのですが(*_*)

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武渕 将弘
埼玉県さいたま市大宮区のJR大宮駅より徒歩5分のライズサポート税理士事務所代表税理士の武渕将弘です。ライズサポート税理士事務所は理美容室・飲食店の創業支援に特化した地域密着型サービスを行っております。これから開業しようと考えている方はお気軽にご相談ください。